花月草子

清涼山の御亭

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伊勢神宮舞楽 林歌

右方高麗楽平調四人舞『林歌(りんが)』
子年にならないと中々演じて頂けません。黄色地の別用装束に白ねずみがわらわら
とあっちを向いたりこっちを向いたり、な姿が縫い取られていてカワユい。
頭に被っている甲も「鼠甲」と言いまして、鼠の耳のように作られています。
えーと、浦安某巨大テーマパークで売ってるのを90度向きを変えたような感じの
耳といいますか<その表現はヤメレ!

差手の時に中腰になるタメが長いというか、地味なだけに技量が要求されるような
曲だと見受けました。
中程からちょっと変わった型が多くなるので、いずれかの楽所がどこかで公演して
くれないかな。と思うのです。

フジテレビはわざわざ毎年こうして中継してくれるのだから、できれば最初の出手
(贅沢言うと小乱声から)入手、吹止まで通して放送して頂きたいです。
いつも興が乗ってきた所で終わってしまうんですよ。
あ、あといちいち舞人をアップしなくていいですから、引きで撮って欲しいです。

| 雅楽・舞楽 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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