花月草子

清涼山の御亭

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装束干し~面、小物の日~

先日に引き続き、面の日に伺いました。
先日の自然居士に使われた喝食は一目で判りました。
そのまま置いてあっても、やはり良い男でした。(笑)
舞台で拝見した時は色白?とも思いましたが、改めて見ると案外色が
のっていました。

「橋姫」と同じところでしたか、「生成」がいくつか置かれていましたのですが、
完全に上目で顔が引きつって笑ってるものがあって、あれは怖い顔でした。
「真蛇」が舌を出している。というのはありますが、生成で舌が出てしまって
いまして、もう本当に「イッちゃってる」て表情でしたね。
その隣には随分と年代の経っていそうな小ぶりの生成もありまして、
これも古いなりに独特の不気味っぽさ。

今回は個人的に小面などよりそちらの方が印象に残ったかな。と。

楽屋に上がった際、輪冠や立テ物、鞨鼓などが並んでいまして、
面を拝見してから、次は小物。という事でしたのですが、
あいにくと面の方を見ている間に、他の先生が小物をあらかた片付けて
しまわれたので、ちょっとガッカリ

いいんだ。豪勢な羽根蓑も見られたし。と無理やり納得。

| 能・狂言 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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