花月草子

清涼山の御亭

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

魄霊の影は失せにけり

S次郎先生の御顔を見た瞬間、本当に失せたかったですよ。
(申し合せも番組表記もM昭先生でしたので)
…舞囃子。終わりました。

『経正』の後半、寸法は
「いや雨にてはなかりけり~魄霊の影は失せにけり」までほぼフルモード。

地謡の先生方はここでお名前を並べると色々差し障りがあるので
控えますが、

お囃子は
笛:一噌Y二先生
小鼓:幸S次郎先生
大鼓:安福M雄先生


一介のペーペーのアタクシ如きにこのお囃子。
鼻血出そうです。

ソリ返リの着地で右の爪先が滑っちゃって、すぐ立ち上がれなかったのが
痛かった…
ああ、でも当代一流と言われる先生のお囃子というのは背にうけるとあれほど
気持ちがよいものか。

私の二つ前の方の素謡でワキを宝S閑先生がお相手されていまして、
「楽屋から御簾越しに拝聴しながら、聞き入っておりました。」
と言いたいところですが、その頃には自分の方がイッパイイッパイで。<苦笑
閑先生の姿なんて、楽屋に戻って来た時のほんの一瞬しか見れませず。

ともあれ、年明けから怒涛の勢いだったあたりも一山越えました。
来週までお稽古はお休みになります。

| 仕舞・お稽古 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://paeonia.blog89.fc2.com/tb.php/244-08906611

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。