花月草子

清涼山の御亭

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狂言集

出先から帰ってくると、母が
「買い物に出たら、面白そうなものがあったから、アンタに買ってきた」
と、袋を指差します。
いやぁ、これはいかな事。
昭和28年初版、同45年6刷の「狂言集 上・中・下」でした。
狂言集

狂言の成り立ちからは無論の事にて、その内容も濃い。
鷺流も含めて約100番近い狂言と、天正狂言も100番ちかく掲載されています。
中にはおなじみのものから、もう滅多に演じられることのないもの、現行にないものまで。

発刊にあたっての言葉書きを寄せている先生方がまたすごい。
先代の東次郎先生や万蔵先生が筆を取っておられる。

そんな本が1冊100円で売られていたそうです。計300円。
なにか間違っているとしか思えん。

| 書籍 | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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