花月草子

清涼山の御亭

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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終了ー!

エセ逆髪宮の逢坂山トレッキング。昨日本番終了致しました。

無事、間違いもなく今年も舞台を終えることができまして、朝から楽屋で
お世話をおかけした先生方、社中の皆様方、ありがとうございました。

事前のノド風邪で荒れてヘロヘロしていた声も当日にはほぼ90%以上元通り。
あれだけ掴み辛かった拍子のタイミングもなぜか舞台では合ってくれて
ホッとしました。
いつも舞台には無心で上がるように心がけているのですが、
(地謡の先生方のお謡と柱のみが耳と目に入っている状態)
今回はなにやら背後から突き動かされているような不思議感覚もあり…

というわけで、今日は仕事をやっていても半ばぐったり気味(笑)
周辺が色々と片付いたら關神社へお礼参りに行かねばと思っております。
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| 仕舞・お稽古 | 21:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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關神社

日差しはほどほどに雲に遮られていましたが、まあ湿度の高いこと。
都電にのって王子までやってまいりました。
実際のところ往路は権現坂をだらだら上がるのは嫌だったので飛鳥山
から歩いて。<その方が道路が平坦なのです

私の母校(高校)の目の前に王子神社(王子権現)がございます。
熊野から三山の神を勧請、その後若一王子社を正式に勧請した由緒ある御社
ですが、その境内別社として、大津の逢坂山から分祀された關(関)神社
が鎮座しております。

關神社

勿論、逢坂の神社と同じく、御祭神は蝉丸宮と逆髪宮。そして逆髪宮に仕えた
古屋美女の三柱。

逆髪宮が自らの髪を恥じて嘆くので弟宮である蝉丸宮が古屋美女に命じて
“かもじ”を考案した伝聞がそもそもの謂れとされており、
かもじ・かつら業界、床山などの理容業界を中心として「髪の祖神」と
され、また蝉丸宮の琵琶を称え、音曲芸道の神ともされています。

で、やはり今回はどうしても舞台を踏む前にお参りをすませておきたかった
のです。気持ち的に。
御社の前に少しスペースもあるので、扇持参で自主トレもして参りました。
(端から見たら「変な人」だったかも<苦笑)

しかし、御縁というのは意外なところにあるものですね。
それも昔三年間も通っていた所に(笑)。

| 仕舞・お稽古 | 23:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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拔頭の舞

それより、自分が「拔頭」の舞をやらなければいけないのだから
そちらの方が大変だ。<もうどうしたらいいやら

只拍子は勿論踏まないが。と書いてから、
「あ、六拍子なら踏む」という事に今更気がつきました。

| 仕舞・お稽古 | 23:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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